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aesthetic therapy

 
 
"疾病を予防・改善するためには、適度な運動を規則的にすることが何よりも大事です。"

SONIXの音波動運動は円滑な血液循環とリンパの循環を促し、代謝性の疾患と筋骨格系の疾患、そして退行性疾患を予防・改善できる最適の運動効果を提供します。また、非自発的な音波運動は筋肉と神経系を活性化させ、筋機能や神経系が損傷した患者の速やかなリハビリに効率的な運動効果を提供します。
 
rehabilitation therapy equipment 1. 神経系の活性化 - 固有受容感覚のトレーニング
2. 筋骨格系の疾患予防及び改善
3. 退行性疾患の予防及び改善
4. 新陳代謝の活性血液及びリンパ循環
5. 痛み緩和及びトレーニング
6. 骨粗しょう症予防及び改善
 
女性の膝の骨関節炎患者の筋肉強化と固有受容感覚に関するWBVの運動効果
[The Knee 16(2009) 256-261, T.Trans, J.Aaboe,M.Henriksen, R. Christensesn, H. Bliddal, H. Lund]
(グループ1) 一般WBV(Vibm; n=7(mean age, 61.5 9.2),
(グループ2) Balance Board上でのWBV (VibF; n=18(mean age, 58.7 11.0),
(グループ3) Control Group (Con; n=18(mean age, 61.1 8.5)
このような実験を通じて、グループ(1) (一般WBV)は、筋肉強化が増加することを示し
一方でグループ(2) (Balance Board上でのWBV)は、TDPM (固有受容感覚-被動的な運動の感知限界値)が改善する結果となった。
従って、WBVは女性の膝の骨関節炎患者のリハビリに非常に安全で、時間の節約もできる運動方法であるといえる。

WBVの筋神経系反応に関する膝の屈曲効果果
[Abstract presented at NSCA National Conference, July 2005 Abercromby, Amonette, Paloski, Hinman]

Squat姿勢でのWBVに対する筋神経系の反応
[Abstract presented at NSCA National Conference, July 2005 Amonette, W., A.Abercromby, M.Hinman, W.H.Paloski]
- より多い運動単位(motor units)、筋繊維が離反状態より振動運動を通じて更に活性化され、収縮と弛緩をすることで、より効果的な筋肉運動が行われる。

WBV運動による筋骨格系の構造と機能保護
[Eur J.Appl Physiol, 2006, Vol.97, S. 261-271 Blottner D., Salanova M., Puttmann B., Schiffl G., Felsenberg D.,Buehring B.,
Rittweger J]
- ドイツ・ベルリンの長期療養に関する研究では、55日間にわたって週に6回ずつ10分間、WBV運動をすると筋肉と骨密度の損失が予防できることを証明している。

お年寄りの姿勢・歩き方の矯正に関するWBVの運動効果
[a 1 year randomized controlled trial, Gait Posture. 2007 Jul;26(2):309-16. Epub 2006 Oct 30 Bogaerts A, Verschueren S, Delecluse C, Claessens AL, Boonen S]

お年寄りの筋肉強化、バランス感覚、歩行能力の運動に関するWBVの効果
[Keio J Med. 2007 Mar;56(1):28-33 Kawanabe K, Kawashima A, Sashimoto I, Takeda T, Sato Y, Iwamoto J]
- お年寄りの方によくある、転んだり落ちたりする怪我、骨の骨折を予防するためには、骨密度を増やし筋肉を強化、姿勢とバランス感覚を高めるのが非常に大事です。
本研究はこうした諸問題を予防・改善に当たって、WBVが非常に有効な運動であることを示しています。

新しい観点からの骨粗しょう症と骨低密度に関する定義[Bone Vol.20, No.5 Mai 1997 Frost H.M]
[Struktur und Funktion des Knochens. Pharmazie in unserer Zeit 30(6),S. 455-493(2001), ISSN 0048-3664 Felsenberg D]
- WBV運動は、筋肉強化に影響を与えること以上に骨密度の強化においても良い効果を与えます。
振動運動は骨組織を圧縮させ、再組織します。
- echanostat、造骨細胞(osteoblasts)を活性化させ、その反面破骨細胞(osteoclasts)の活動を減少させることで、
バランス感覚を維持します。こうした骨組織内での活動を繰り返し、また筋肉により骨を引っ張ることで、骨密度は時間が経てば経つほどどんどん増えることになります。また、これは血液循環を改善しより多くの栄養分供給においても容易な環境をつくるため、それと関係する骨の還流を改善する効果があります。